ラベル ファンク! の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ファンク! の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年2月27日火曜日

ブラックなボーカルにも憧れてしまうな


Grover Washington Jr.のヒット曲 Just The Two Of Us。僕のようつべ先生がその弾き語りをアップしていた。


うーむカッコいい。死ぬまでにこれを弾き語りできるようになりたい。うむ。頑張ろう。

本家はBill Withersという人で、僕は寡聞にしてこの曲しか知らなかった。


いい声だ。この声は言葉で表現しにくい。燻し銀のような声、というのは違うよな。ハスキーとは言えない。かといって艶っぽい、というのも違う。

何となく気になる声だ。Youtubeで検索して他の歌を聴いてみる。


Just The Two Of Usみたいに軽くない。スッゲー男臭い。

古いロードムービー(「イージー・ライダー」とかね)のBGMに超合いそうだ。(イージーライダーのテーマ曲は能天気なロックンロールだったな)

いわゆる「カッコいい」ってんじゃないよね。ハートから絞り出しているような歌。都会の生活の喜びも悲しみも染み込んだような声。美しい声とは言えないし、目を見張るようなボーカルテクニックがあるわけでもないけれど、すごく惹かれる。こんな風に歌えたらいいな、と思う。(憧れるのは自由なのだ)


2018年2月22日木曜日

酔っ払いミュージック


ジーン・ハリスってパパイヤ鈴木にそっくりですね。

おい君、そんなのは枝葉の話だよ。

一杯飲みながらYoutubeを眺めていたら(これがストレス解消になるんだな)、酔っ払いジーン・ハリスを発見。

オープニングからビール飲んで上機嫌で言い訳して、自分のジョークでガッハッハと笑っていて、これはどうなることやらと思ったら。


ちゃんと普通に演奏し終えた、というね。

テクニックのキレはないけれど、これくらい酔っ払ってても、弾けちゃうんだなあ。

見習わなければ。というか、こうありたいものだ。おっと明後日はレッスンだ。頑張らねば。(ヤバイ

2018年2月21日水曜日

皿洗いのちファンク


最近は仕事方面が落ち着いていて、夜7時前には帰宅できる。ま、一旦問題が起こると長時間拘束されるんだけどね。今日は平穏だ!となれば、逃げるように帰るわけ。

本日は若干早めに帰ることができて、6時半には家に着いた。よし。アドリブ・フレーズの練習でもしようかと思って家を見渡すと、台所に洗い物が山積みだ。これはイカンと食洗機に皿を突っ込んだり鍋を洗ったりして、ふぅっ・・などと一息ついて、焼酎を飲みながら mp3再生しつつSNSとかBLOGチェックし始める。当然、ピアノの練習までたどり着けないんだな。練習する気がすっかり失せたな。風呂入って寝よう。うん。見慣れた光景だね。

ああ、今日もやっぱりピアノの練習が足りないな。などと罪悪感に駆られつつ、ファンクの名盤でも聴こうか、などと調べてYoutubeを見てたらルー・ドナルドソンがね。


こんな(ファンク)のも出してたのか。この人。
ナベサダ、ジャッキー・マクリーンと同じ「チャーリー・パーカー」ラインと思ってたら。

ゆるい感じがいいね。パーカーを真剣に学んだサックス奏者なら、ジャズファンクなんか「え?こんなに緩くていいの?」みたいな感じかもね。戸惑いすら聞き取れる気がする。

僕のピアノもこの域に達したいもんだ。いや、決して不可能ではない、という気がするな。それは多分、僕が今、いい感じに酔っ払ってるからだ。だから本日は、これにて店仕舞いするほかはない!

買ったもの1