2018年12月23日日曜日
2018/12/22 ジャム参加
月末はジャムセッション。池袋Somethin' に行ってきました。
最初の客は僕と合わせて二人。最終的に5人ほどになったかな。ピアノは僕だけでした。まあ、クリスマス直前の三連休だし。仕方ないね。みっちり練習できたのはすごく良かった。
Emilyで見事なまでにロスト。ワンコーラスでアドリブ力尽きて終了したつもりが皆さん普通にバッキング継続されていて、パニクってしまった感じ?
It Could Happen to Youを初見演奏で少なくともロストはしなかった。割と人気の曲?のようなので練習してみよう。
自分で言うのものなんですが、的な話。
上手くなりました。やっぱり25フレーズを意識するとやりやすい。リズムを押さえるのも大事。
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しばらく見ないな、あの人、どうしたかな?ということが少なからずあります。ぶっちゃけ、続かない人が多いよね。続ければ上手くなるのに。
続かない人の気持ちも分かります。心が折れるんだよね。回復するまで待てばいいじゃん、という話ではありますが、(恐らくは)もっと簡単な、他の趣味に走っちゃうんだろうな。人には向き不向きがあります。継続できるだけで、それなりに「向いてる」ということなんだね。
2018年12月20日木曜日
テナーサックススランプとか
テナーサックス
スランプってほどでもないんですが。壁にぶつかってます。練習しても上手くならない感。難しいのはサックス・キーの bラ bシ ですかね。(サックス吹きなら伝わるでしょう)この辺の上り下りとか、ここからbレとか辺な音に飛ばれると指が止まる。練習しなきゃと思いながら、何となくサボっちゃいますね。時間はあるのに。
でも頑張って少しだけ吹きました。壁を乗り越えるのはいつか。そしてこの壁を乗り越えたら何が見えるのか。
ジャズ・ピアノ
こちらは順調です。25フレーズパワーですよ。マイナー25フレーズも覚えよう。カメラ
Ricoh GRを愛用しています。来年の春にGR IIIが出るらしい。買い換えるか。楽しみだ。とワクワクしてたら10万円越えそうという噂が。ちょっと高いよな。10万払うならいっそミラーレスにしようかと悩み中。
スマホで十分という意見も理解しつつ、やっぱりカメラというギミックが好きなんだよね。春までお金を貯めよう。
2018年10月20日土曜日
練習振り返りとか、上手くなった実感とか
テナーサックスは相変わらず。マウスピースを変えてから、10分ほど吹いただけで口が疲れます。気にならなくなるまで、あと数ヶ月はかかるかなあ。
ビブラートも練習中。いろんなやり方があるみたいです。今は「ドイヨイヨイヨイヨイ」方式が気に入ってます。
ピアノは粛々と練習中。練習メニューは変わらず。やっぱりコードが基本です。
左手でルートや、1−7、1−3を叩き、右手でメロディを弾くのも大事。その次がメロディフェイクで、次のステップがアドリブですかね。「ピアノソロでアドリブできる」つうのが今の目標です。
日暮れて道遠し、とか思ってましたけど着々と前に進んでいる模様です。
2018年9月3日月曜日
上手くなったと実感したこと
練習する毎に、セッションに参加する毎に、微粒子レベルで上達してるはずだけどね。
たまにふと「あ、上手くなったな」と思うことがあるわけです。
最近のブレークスルーはBlack Nileでした。速度200以上で遅れずにバッキングできたし、焦らずにアドリブできたこと。(大したアドリブじゃないけど)
この曲が楽しめたんなら、他の曲もイケるんじゃね?と思ったわけで、これが自信につながりそうな予感です。
やっぱり251練習は間違ってなかった。
でも、左でルート引きながら右手でメロディやスケール、ルートレスコード弾く練習が足りんな、と。そこをもう少し頑張れば次のステージに行けそうだな。
つい数ヶ月前までは、セッション参加するときにかなりのプレッシャー感じてましたからね。終わった後は慚愧と後悔の念ばかりで。
ようやく「気楽に参加して気楽に反省して、総じて楽しむ」境地が見えてきたわけです。いやあ、長かったな。ここまで。いや、そこまで長くないか。
やはりセッションにはなるべく参加した方が良いですね。心が折れるのは回避したいけれど、恥ずかしい思いをする回数は多い方が早く上達するんじゃないかと思います。体育会系的な発想は好きじゃないんだけどね。
2018年9月1日土曜日
次なるブレーク・スルーか!?
テナーのフラジオ奏法をYoutubeで調べていて(まだまだ僕の実力じゃ無理だと痛感したんだけど)、たまたまクリックした動画。
「ほとんどのジャズピアノ初心者が勘違いしてることとかナントカ」というタイトルに惹かれてクリックしてみたのです。
「どうせ半分炎上的な動画か、当たり前のことを勿体ぶって語ってるだけだろう」とか思ったら・・・
「あ!!それな!!」と、意外と感心しながら視聴しましたよ。
詳細は動画を見ていただくとして結論だけ書くと、ソロ・ジャズピアノは左でコードをがしゃんと弾いたらダメ。ルートだけで(まず最低限は)OKよ。とのことで、これは目から鱗でした。確かにその通りだわ。
でも、セッションでは左手でコードを弾く必要があるんだけどね。
でもでもでも、左でルート弾きながら(ウォーキングベースが目標だよね)右手でコード弾いたりメロディ弾けるってのは基本の基本スタイルではなかろうか。こういうことができるような練習をしてみよう、と思いました。うむ。
ちなみにテナーサックスの方はまずまず順調。やっぱり最初は口の周りの筋肉を鍛えるのと、運指に慣れる必要がある模様。
2018年8月16日木曜日
スケールのパワーが分かってきた!
これまで、スケール練習は効率が悪いと思ってたんですよね。
なぜって覚える音が多いから。音を7個覚えなきゃいけない。コードトーンだと、4個か5個で済むからね。
しかも、覚えても意味がないことが多い。というのも、アイオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアン、どれも本質は同じ。全部覚える必要ないじゃん!って。しかも、それぞれ12キーで覚えるとかどうよ?みたいな。他にもマイナースケールとか、HMP5Bとかさ。
でも、最近ようやく分かってきました。スケールで把握すると楽だわ。アイオニアン〜ロクリアン、丁寧に覚える必要ない。だって同じだからさ。Bm7(b5)だったらBロクリアンね。つまりCメジャースケールね。と、反射レベルで出てくるようにすれば問題なし!
Dm G7 C^7 という流れがあれば、Cメジャースケールと括ってしまえるし、G7が1小節あればコンディミ(ハーフ・ディミニッシュスケール)差し込めばいい、とかほんと楽(いや、そんな自在には弾けないんだけどさ)
スケールベースの練習は本当に効率的ですよ。一年前に同じ練習しても身にならなかったなあ。練習する力量が無かったんだなと思います。
2018年4月29日日曜日
セッション振り返り 4/28
写真は先生含めセッション仲間との打ち上げ飲み会での一幕(?)。
こういう交流もありがたい。
さてさて、セッションにも大分慣れて来たぞ。ってこれ書くの何度目かな。ジャムセッションに参加して10ヶ月くらい。まずまず順当だろう。
初見チャレンジもさほど焦らないようになってきた。
両手 ii V の練習を始めてから最初のセッション練習だった。十分及第点だったと思おう。
今の自分のレベルでは、両手 ii V はベストの練習だ、と再度確信。
先生のコメントメモメモ。
There will never be another you.
8小節目Eb7のオルタードがギターとぶつかり易い。よく聴くこと。(補足:バッキング の話ね。ギターと一緒にバッキングしてるときは9,11,13オルタードがぶつからないよう慎重に)
Just friends
b3は上り、b13は下りでつかうとビバップっぽくなる。 << これはいいぞ!スラントライン※を意識すること。普通は下る感じになる。オルタードで上って巻き戻す。
スケール練習のやり方。開始音を同じにする。Cでエオリアン、ミクソリディアン、ドリアン、みたいな。
定番イントロ。IV7 → iv7 → iii7 → VI7 → ii7 → V7 << 覚えよう。
(4,4m,3(1),6,2,5。あるいはサブドミマイナーから3625へ。)
独り言)全体の長さを把握しよう。
※ スラントライン:コードチェンジの流れの中で変化する音のこと。
Satin doll
ゆっくりな曲はアクセントで遊ぶ。8分、三連符とか。独り言)このくらいの速さならロストしなくなってきた。早い曲でロストしないためには?
Joy Spring
ノーコメント(笑)Softly, as in a morning sunrise
独り言)しっかり練習したのにイントロメロメロ!!難しいもんだ。2018年4月8日日曜日
セッション振り返りとか
土曜はセッションだった。
全く胃が痛くならなかった(笑)。成長している。間違いなく。
ロストしない訳ではない。でもお手上げ状態ではない。ベースや他のバッキングを聴いていると何とか追いつけることもある。
まずはコードを覚えるのが最優先。これで間違いがなさそうだ。
先生からはスケールやフレーズに関するアドバイスを頂いた。どう練習に組み込もうかな。と思案中だ。
日曜は事務処理を片付けてジャズ喫茶で一息。
Hampton HawesのThere will never be another youに度肝を抜かれた。
このアルバムじゃないけどね。
ちなみに今日のブログのBGMは、Hampton HawesじゃなくてMiles Davis。
マイルズは別格だね。
本日のブログが断片的なのも、後半一貫してないのもそろそろ眠ろうと思ってるからです。
おしまい。
2018年3月28日水曜日
新たな刺客 iv 7 - VIIb 7 - I M7(iii 7)
マニアックなタイトルでマニアックな記事書いてるからアクセスが伸びない。
いいんだもんね。ブログは気長にやるもんだ。
さてさて、本日はMilesの Sketches of Spainを聴きながら。
一時期はYoutubeでこれだけ無料に聴けていいんかい!と内心突っ込んでいたんだけど、やっぱりYoutubeは音がいまいち。CDからMP3に落とした方が音が良い。あまり音にこだわらない僕でも分かる。ボケーっと聴き流すならYoutubeで十分。でも気に入った曲はやはりCDを手に入れてMP3(僕は192kbpsで変換している)に落としたい。皆さんもYoutubeで気に入った曲があったらぜひCDを入手されることをお勧めします。
さてさて、表題。
マイナー4度セブンスから、7度bのセブンス、トニック(3度マイナーM7)に着地するコードの流れを知った。(以下のビデオで 0:05 - 0:06 辺りに早速出てる)
ii V だけじゃなかったんだ。うむ。当たり前か。なかなか格好が良いコード進行だ。
今までは ii V だけで精一杯だったけれど、こういうコード進行も見えてきた。
両手バッキングの道も見えて来た。進んでる方向は間違ってない!と心強く思っているところだ。
2018年3月17日土曜日
セッション振り返り(3/17)
今日のセッション振り返り。
場所は高田馬場サニーサイド。小ぢんまりした明るい雰囲気の店だ。地上2階にある。初めて来る方なら、暗い地下の店よりこういう店がいいだろうな。入りやすいと思う。
本日のセッション。以前より緊張しなくなってきたのは間違いなさそうだ。すこーしづつ進歩しているのだ。うん。
Have you met Miss Jones.
コードはほぼ覚えた。楽譜なしでOK。でもまだ油断ならないので練習が必要だな。
In your own sweet way.
一応楽譜開いて演奏。ぎりロストはしなかったけれど指がついて行かない局面多し。テンポ速かったな〜。次回までにコードを指に覚えさせるぞ!
I'll remember April
楽譜見ながら&比較的簡単なコード進行なのにロストしてしまった!とにかくテンポが速かったな。やはり覚えよう。
先生のアドバイス。
■ Miss Jones、Sweet Way. いずれも転調の多い難曲。転調前後で共通する安全な音を把握して、それを繋げるような練習をすること。把握。
■ 同じく転調の練習。スケールを3度上昇2度下降な感じで練習(ドミレファミソファラ・・・)。転調をスムースにつなげること。ってこれは難しそうだな。まあやってみよう。
■ Remember April。ボサノヴァだから仕方ないが、とにかく走り勝ち。音量を下げるなどして溜めを作り、メリハリをつけよう。
指摘が的確で数が絞られているのがありがたい。いっぱい言われると(先生もいっぱい言いたいことあるんだろうな(笑))ついていけないからね。
自分の反省。
△ Sweet way, Aprilは次回イントロ作っていこう。
△ 少なくとも適合するメジャースケールは把握しよう。コードとスケールを把握すれば百戦危うからず、とまでは行かないけれど。
2018年3月4日日曜日
たまには自分を褒めてみよう
先日のセッションで先生や先輩方から「(私)さん、上手くなりましたね」と褒められた。
「そりゃ練習頑張って下手になったらたまりませんよ(笑)」・・・orz
「ダメな時の方が多いですよ(笑)」・・・orz
とりあえず謙遜しとけ、という態度は日本社会に於いては無難かもしれない。しかし、もう少しテンションをあげてもバチは当たるまい。というわけで、これまで自分が達成したこと、できるようになったこと、有効と思える練習法を書いていこう。
まあ、実際のところ、始めた時よりは上手くなった。これは紛れもない事実だ。
コード進行が楽に頭に入るようになってきた。
半年ほど前は、枯葉を覚えるのに2ヶ月近くかかったものだ。何でこれだけのコード進行が覚えられないのだ!と頭に血が上りながら勉強した。最近はThere will never be another you を2ヶ月、Have you met miss Jonesを1ヶ月で覚えることができた。
今は I'll remember April とIn your own sweet way を覚えようとしてる。後者はそれなりの難曲である。勉強していてストレスがない。上手くいけば1ヶ月で二曲覚えられると思う。
やっぱりツーファイブは大事だ。
スケールの重要性が分かった
小節に対応したスケールを指に覚えこませておけば大概は何とかなる。それほどスケールは頼もしいヤツだ。その上で弾きたい定番フレーズを仕込んだり「この小節はコードの三度から入ってやろう」などと心構えがあればもはや準備万端と言っても良い。(「言うは易し」ってやつ)「歌える」ことは凄く大事
歌えるということは、曲を把握できた、ということ。歌えるということは、ハートを込められる、ということ。
歌えるということは、アイデアが広がる、ということ。
さてさて、次のステップに向けて頑張ろう。
目標は、両手でテンションAddしたコードをすぐに弾けるようになること。
12キーのスケールを指に覚えこませること。(まずはメジャー・マイナーのブルーススケール)
弾き語りができるようになること。
上記のために練習していて、今の所は正しい方向に進んでいる気がしている。
2018年2月24日土曜日
セッションレッスンは実に勉強になる
今日のセッションも実り多かった。うん。
まずは良かったことの確認だ。「良かった探し」。懐かしいな。
さて、課題曲の一つはThere Will Never Be Anoher Than You。
ちなみにこの方は僕の豪華な指導陣のお一人である。もちろん面識はない(笑)
コードをほぼほぼ覚えられたようだ。「ほぼほぼ」というのは、まだ微妙にロストするというか、左手がついてこないことがある。とにかくロストしないのが一番だから、まずは一歩である。覚えるのに2ヶ月近くかかったかな。
Have You Met Miss Jones。 これまた懐かしきジョージ・シアリング。雰囲気が一気に高級クラブになる。素敵だ。
「良かった探し」も「ジョージ・シアリング」も、年とともに後悔と慙愧の念がどんどん積もって行くなかで、珍しく心温まる記憶だ。
この曲もほぼコードを覚えた。1ヶ月かかったかな?another youの二倍の早さで覚えたのは、アナライズパワーだ。コツを覚えたようだ。小確進である。いや、結構な進歩かもしれないぞ。うん。
それから今週から練習し始めたブルーススケール。かなり粗野な感じではあるけれど、アドリブで使えることはできた。ブルーススケール連打のアドリブが初心者っぽくなるのは覚悟の上だ。だって初心者だもの。
練習と結果が噛み合っている。うん。
さて、本日はこれまで。明日、これからの課題を整理しよう。
2018年2月11日日曜日
新たなるツーファイブ
「心が折れても頑張るぞ」とか「日暮れて道遠し」などとブログに書きながら、うん、やっぱり俺もまだまだだよな。勉強しなきゃ。と心するわけで「よし頑張ろう」とYoutubeでジャズレッスン動画見てたら、ふと気がついた。
そういえば、半年前だったら、こんな動画理解出来なかったし、見ようとも思わなかったな。
ツーファイブとか#11とかナントカスケールとか出て来た時点で諦めていた。(分からないというか、その域に達してない感があった)
今はYoutubeのJazzレッスンについて行ける。しかも、その価値も分る。
あれ?・・・
何だ。俺、進歩してるじゃん!
いつまでも同じ場所で足掻いてる気がする!抜け出せない!と思ってたら、いつの間にか周りの風景が変わっていたわけ。これって、知らぬ間に次のステージに来てたってことじゃん!
ブレークスルー。ってやつだ。ささやかだけど。
ささやかだけど、確実な進歩。まさに小確進だ。今僕が作った(パクった)。小確幸よりも手応えがあるぞ。
で、本日の学習。
2:42あたりから始まるルート抜きのツーファイブ。
コード記号のややこしさは無視してOK。かなり少ない運指で、カッコいいツーファイブが出来ている!
運指が少なくて規則的だから、12キーで練習するのも楽だ。日々の練習に取り入れよう。と思うんだけど、何だか遠回りしているのかな?という気がしないでもない(笑)
次の小確進は、どこだ?
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