2018年3月3日土曜日
酒飲んでる場合じゃねー
超初心者セッション仲間とセッションを2時間、yuki-nakano-music-labで2時間。
Jazz的に極めて充実した1日だった。
例によって課題がてんこ盛りだ。
以前は帰って一杯やるのが楽しみだったけど(というか酒飲みながらセッションやってたけど)今は酒飲む時間が惜しいという気がする。
やっぱり酒飲みながらって練習にならないよね。やらないよりはマシかもしれないけどさ。集中力がね。ツーファイブ練習するにしても漫然と弾くより(それはそれで運指の練習になるだろうが)
ii は3・5・7・9
V はb7・9・3・13
I が3・13・7・9
とか考えながらやる方が有意義に違いない。うん。
というわけで、結構アル中に近いレベル(no kidding)で定常的に結構な量の酒を飲んで来た僕だけど今週に入ってから家で酒を飲むのを辞めている。
というのはまあ、ちょっと嘘があって、本当は順序が逆。酒を飲むのをよしたのが先だ。先週、何となく休肝日作ったら今の今まで続いてるんだよね。いや奇跡だな、と思って。で、いつもだったらダラダラ酒飲んでる時間にピアノの練習とか出来て、こりゃいいや。と思っているのさ。
家飲みの酒代も時間も勿体無いから、このまま酒の量をドラスティックに減らしたい所存です。朝の目覚めもいいし、胃腸の調子もいいし、悪いことがないや。
あ、それからやっぱりVocal練習は極めて有効なことが分かりました。
という事で駆け足ですが、本日はおしまい。
2018年2月27日火曜日
ブラックなボーカルにも憧れてしまうな
Grover Washington Jr.のヒット曲 Just The Two Of Us。僕のようつべ先生がその弾き語りをアップしていた。
うーむカッコいい。死ぬまでにこれを弾き語りできるようになりたい。うむ。頑張ろう。
本家はBill Withersという人で、僕は寡聞にしてこの曲しか知らなかった。
いい声だ。この声は言葉で表現しにくい。燻し銀のような声、というのは違うよな。ハスキーとは言えない。かといって艶っぽい、というのも違う。
何となく気になる声だ。Youtubeで検索して他の歌を聴いてみる。
Just The Two Of Usみたいに軽くない。スッゲー男臭い。
古いロードムービー(「イージー・ライダー」とかね)のBGMに超合いそうだ。(イージーライダーのテーマ曲は能天気なロックンロールだったな)
いわゆる「カッコいい」ってんじゃないよね。ハートから絞り出しているような歌。都会の生活の喜びも悲しみも染み込んだような声。美しい声とは言えないし、目を見張るようなボーカルテクニックがあるわけでもないけれど、すごく惹かれる。こんな風に歌えたらいいな、と思う。(憧れるのは自由なのだ)
2018年2月26日月曜日
あれ?3度も4度も取れないぞ?
先日からVocalの練習を始めてみたらこれが大変。
3度以上の音が取れないでやんの(笑)
あれ?オレこんなに音痴だったっけ?って感じですよ。
音痴が楽しい。それから、凄く勉強になってる気がする。
メロディーに歌詞が付くことで曲にストーリーができる。歌うためにはそのメロディ付きのストーリーを何度も繰り返して聴いたり歌ったりする必要がある。曲の流れを覚えるのには最適の方法じゃないかな。ピアノが無くてもできるのもありがたい。
参考のためにジャズ・ヴォーカルも聴き始めた。やっぱり、インスト曲とヴォーカル入りの曲って全くの別物だな、と思う。肉声って生々しいよね。昔はヴォーカルがダイレクトに心に響くのが鬱陶しくて避けていたんだけど、改めて聴いてみるとジャズ・ヴォーカルっていいものだ。
今割とよく聴いてるのがチェット・ベイカー。
親しいガールフレンドに少しだけ照れ臭い感じで話しかけているようなヴォーカル。夜のBGMには最高だ。これくらいだったら自分にも歌えるかな?とか夢想するのも楽しい(思うんだけなら自由なのだ)。
2018年2月25日日曜日
とうとう黒本無しの生活が終わりを告げた
買わずに済ませようと思ってたんだけどね。Webを調べればリードシートが出てくるから。
3,500円は安くはないから(立ち飲み1回分(笑))。というよりもう意地だったな。Webをみながら手で楽譜に写した方が勉強になるんじゃないかと思い込んで、3ヶ月くらいそれで頑張った。
それで普段はなんとかなるけれど、レッスンで黒本前提のジャズ理論講義が始まったりすると困ったことになる。黒本のコード進行がWebに転がってるリードシートと違ってることは結構多いんだ。現場に備え付けの本を借りたり、Jazz先輩に見せて貰ったり、タブレットで写メしたり、と足掻いてきた。
そしてとうとう本日。諦めて買った。リング留めのHANDY EDITIONだ。老化の始まった自分にとっては通常版の方が大きくて目に優しいのだけど、なあに老眼が進む前に全部覚えてしまえばいい。単純な話だ(笑)
実際に手に入れてみるとね、これが可愛い奴なんだ。紙が厚めで高級感があってね。そして納得のリング製本(なぜ世の楽譜はリング製本じゃないんだ?)。おっと、CDは要らないからもう少し安くして欲しいかな(笑)。高級感ゆえに汚せない(書き込みできない)のが玉に瑕だけど、これは当然のトレードオフだ。早速Oleoのページをコピーしてそっちにアナライズメモを書き入れた。
さてさて、話を変える。
先日のレッスンに触発されて、始めようと思ったこと。
それはVocalだ。
昨日のレッスンでVocalの話が出たわけじゃないんだけどね。不思議に何かが繋がったみたい。昨日の夜、酒をちびちびやりながら「よし、Vocalをやるぞ」って固い決意をした自分がいた。
といっても、マンションで大声を張り上げるわけにはいかないから、チェット・ベイカーを気取った鼻歌程度になるはずだ。「え?それだけの話?どこに固い決意がいるの?」って言われると僕も少し困ってしまうかな(笑)
Jazzの先輩には複数の楽器を駆使する人が多くて、やっぱり勉強になるんだろうなあって思ってたんだ。でも僕にはピアノ以外の楽器を触る時間なんか確保できないから(そんな時間があるならピアノ練習するべきだ。当然。)ダメだよなあ、と思っていたところ、そういえば Youtubeで Jazzを教えている先生方もはっとするほど鼻歌が上手かったりするよな。は!!そういえば!Yuki先生も「歌が大事だ」旨を仰ってたな(そうは問屋が卸さない)!今回、少しは進歩したけど、自分のアドリブに足りないものがある!それは歌心だ!ハートだ!
これがVocalが閃いた時の感覚だった。って今書きながら思い出したよ。うん。
というわけで久しぶりに声出してみる。音程が合わなくて戸惑うね。ピアノを弾きながら歌ってみる。風呂場で割と大きな声で歌ってみる(マンションのユニットバスは防音性能が高くて家の外には声は漏れない!)。意外と恥ずかしくはなくて、むしろ楽しい。このノリでアドリブすればいいんだな、って思える。よし。次のステージに向けて頑張ろう。
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