ラベル ロスト対策 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロスト対策 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年11月25日日曜日

ロスト対策奏功!(コツあり)


ジャムセッションに参加した後、色々反省するわけですよ。というか、反省するためにジャムセッションに参加してるようなもんです。

毎度思うこと。「結局、総合力がモノをいうよなあ」

1、2ヶ月練習してできることと、できないことがあります。ちょっとしたフレーズを12Keyで覚えるのと、スケールを指に染み込ませることって、似てるようで全然違う。やっぱり効果的な基礎練習を、継続するのが大事ですね。うん。

「ロストしない力」もやっぱり総合力です。コードが一瞬で抑えられるのが大前提。それに加えて、コードの流れを感じられる。曲の構成を把握する。ベースの音が聴ける。いろんな力量が揃うとだんだんロストしなくなる。

つってもそれほど難しい話じゃないはず。鼻歌歌いながらロストする人はいません。前回前々回の投稿では、数えること、リラックスすることが大事じゃないかと考え、昨日のセッションに臨んでみました。

結果、まあ成功でしたね。たまに怪しいタイミングはあったものの、完全ロストはなかった。素晴らしい。

さて本題の

ロストしないコツ。

ちゃんとありましたよ。しかもワリと小手先のTips。

「リラックスすること」「数えること」を意識したら、自然にやっていたこと。しかも、明らかに有効だったこと。

それは体を使ってリズムを刻むことです。足踏みや声でね。

足踏みはかかと上下が推奨でしょう。つま先上下はしんどい。声は「イチ、ニ、サン、シ」とか「One, two, three, four」とか「en, en, en, en ...」ね。声というか喉を震わせる程度かな。

「なんだ。そんなことか」とバカにしちゃいけません。やってみるとかなり有効です。歌ってるのに近い感覚になります。

時間のワープも軽減されます。(ロストする人なら分かる「時間のワープ」!)

昨日、ピアノの上手い人観察したら、やっぱり足踏みしてましたわ。(そういえばピアノ大先輩のTさんもやってたわ)

久しぶりのブレークスルーを感じたりもしてます。 これだぜ。

2018年11月24日土曜日

ロストロストロスト


ちゃんと数えてればロストすることはありません。理論的にはね。

現実にはなかなかそうもいかない。

ロストしなくてもバッキングできないとしょうがないし。アドリブできないとダメです。

バッキング叩いているうちにロストしちゃう現象。

コードに迷う。一瞬意識が飛ぶ。拍が分からなくなる。しまった!何拍飛ばした?2拍?いや、ひょっとして1小節いっちまったか?って感じですね。

これはやっぱりリラックスが大事だと思います。コードに迷ったら、飛ばせばいいんですよね。拍が優先なので。パニクったら負け。

それから繰り返し記号で意識が飛ぶことがあるなあ。これもリラックスして全体の構造を把握すれば大丈夫なはず。

アドリブしてるうちにロストする現象。

ここでちょっと気の利いたフレーズを出してやろう・・・。と拍を忘れてしまう。あれ?今どこだっけ?

実は、アドリブにあまり集中し過ぎたらダメ。かっこいいアドリブしてやろうと気合を入れるとヤバイというね。人によるのかな。

僕の場合、アドリブ頑張りすぎるとダメっすね。 リズム20%、コード30%、他の人の演奏10%、アドリブ40%くらいの意識配分?でしょうか?それを超えるとロストの危険が高まる

とにかく脱力とリラックスが大事なのではないか、と考えています。

2018年11月20日火曜日

ロストしないために


中学生の時に、ユルめの吹奏楽に所属してました。吹奏楽でもやっぱりうっかりするとロストするんですよね。

吹奏楽のパート譜って、32小節休んで、16小節吹いて、とかそんな感じ(思い出すなあ)。ロストするのは長い休み。やっぱりまず数えるのが基本っすね。ひたすら小節を数える。それでも、たまに意識が飛んで見失うことはあります。

ロスト対策は色々あります。同じパートの人が楽器を準備するのを待つとか、指揮者を見るとか、あとは曲の特徴を覚えて、ここぞという時に復活するとかね。

ユルい吹部だったし、セッションでピアノ弾くのと違ってごまかしは効きますね。はは

そういえば、セッションでは数えてねーな。と思い出したわけです。吹部では一生懸命数えてた。セッションのスタンダードは、1セクションが8小節が多い。8小節単位で数えてれば、ロストしないじゃん!

早速ピアノで練習。① 2 3 4、② 2 3 4、③ 2 3 4・・・あれ?次のコードなんだっけ?お?今何小節目だ?みたいな。あっという間に崩壊ですよ。

コード進行について行くのが大変ですからね。数える余裕なぞありません。それに、曲によっては1セクション12小節だったり、変拍子もあるし、実はあまり汎用的な対策でもないかな。

とはいえ、コードの流れも大事だけれど、リズムの刻みも大事だ。

というか、コードの流れとリズムの刻みについていければ、ロストしないわけですよ。

ということで、これからちゃんとリズムを数えようと思います。(今更)

買ったもの1