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2018年9月1日土曜日

次なるブレーク・スルーか!?


テナーのフラジオ奏法をYoutubeで調べていて(まだまだ僕の実力じゃ無理だと痛感したんだけど)、たまたまクリックした動画。

「ほとんどのジャズピアノ初心者が勘違いしてることとかナントカ」というタイトルに惹かれてクリックしてみたのです。


「どうせ半分炎上的な動画か、当たり前のことを勿体ぶって語ってるだけだろう」とか思ったら・・・

「あ!!それな!!」と、意外と感心しながら視聴しましたよ。

詳細は動画を見ていただくとして結論だけ書くと、ソロ・ジャズピアノは左でコードをがしゃんと弾いたらダメ。ルートだけで(まず最低限は)OKよ。とのことで、これは目から鱗でした。確かにその通りだわ。

でも、セッションでは左手でコードを弾く必要があるんだけどね。

でもでもでも、左でルート弾きながら(ウォーキングベースが目標だよね)右手でコード弾いたりメロディ弾けるってのは基本の基本スタイルではなかろうか。こういうことができるような練習をしてみよう、と思いました。うむ。

ちなみにテナーサックスの方はまずまず順調。やっぱり最初は口の周りの筋肉を鍛えるのと、運指に慣れる必要がある模様。

2018年3月5日月曜日

Youtubeは宝の山ではあるけれど


スーパー時間泥棒だね。Youtubeは。

今日はYoutubeでJazzの名盤を検索してたらもう止まらない止まらない。

いくらでも時間が盗まれてしまった。だから、今日はまだ夜の練習ができていない。

取り急ぎブログを更新してピアノ練習に向かおう。

おっとその前に。

Antonio Carlos Jobimのピアノ。


お。このくらいだったら俺にも弾ける?
とか、あれ??もしかして下手?決して上手くはない?

とか思ったらダメなんだぞ、きっと。

ハートがこもった名人芸なのだ。超絶技巧はいらないから(というより無理だから)こういうピアノが弾きたいな、と思う。

2018年3月1日木曜日

コード、コード、コード!!


とにかくコードを覚えたいと思っているけれど、こればっかりはピアノを叩くしかないようだ。

Mistyのチュートリアル。


一応簡単な方のレッスン動画だとは思うが、これを見てると自分に足りないものが見えてくるね。

12keyのツーファイブを覚えること。しかも構成音を意識しながら弾けること。

展開形をできるだけ身に付けること。

9th, 11th, 13thが、すっと出るようになること。

数年もしっかり練習すればできるに違いない!だから、がんばろう!

2018年2月23日金曜日

いかに上手くなるか。練習せずに。


「ピアノを練習しないでジャズピアノが上手くなる方法はないか」というのが僕のピアノ・ライフの最も重要な課題だった。うーん。難問だ。解決できればノーベル賞ものだろう。

そんな人類の課題に、ようやく僕なりの結論が出た。

どうやら、ピアノを練習しないとジャズピアノは上手くならないらしい。うーん。残念(笑)


半分冗談。でも半分本気だった。

ピアノを触る時間が少ない中、いかに上達するかは大事な課題だからね。

仕事の合間にジャズの理論書を読んだり、ツーファイブを覚えてみたり、リードシートを五線紙に写してみたり、通勤電車でジャズ講義Youtubeを鑑賞したり。

理論系は実際にピアノを触らなくてもそれなりにイケるようだ。ロクリアン!とか言われて「えーと、Cメジャースケールのシドレミファソラシだよね。DロクリアンだったらEbメジャースケールのD開始ね。オーケー把握」と数秒かけて分かればいい。理論書は待ってくれる。Youtubeも巻き戻しできる。

だけど、いざアドリブの現場に行くとそれじゃ通用しない。やはり指に覚えこませないとコンマ1秒の世界じゃ使えないわけ。ツーファイブとか循環コードとかも同じで、ピアノを触らないとダメですね。いくら記号を覚えてもね。

あと有効なのはYoutube、Jazzピアノチュートリアルの鑑賞だと思う。ピアノが触れない状況でピアノを学ぶという、危機的状況に限定されるけど。以下、何度か鑑賞した動画ご紹介。

これはHave you met miss Jones?の解説Youtube。


これをみてアナライズパワーと、ブルーススケールのパワーが腑に落ちた。

それからブルース入門。


ゴキゲンである。この人の講義はちょいワルオヤジっぽくて楽しい。あ、このくらいなら目指せそうだ!という気がした。

英語の動画がほとんどだけど、ジャズ理論用語が多いからなんとか理解できて、それもまた楽しい。

ま、座学はピアノスケール練習に如かず、なんだけどね。

さあ、週末のレッスン、頑張るぞ!

2018年2月11日日曜日

新たなるツーファイブ


「心が折れても頑張るぞ」とか「日暮れて道遠し」などとブログに書きながら、うん、やっぱり俺もまだまだだよな。勉強しなきゃ。と心するわけで「よし頑張ろう」とYoutubeでジャズレッスン動画見てたら、ふと気がついた。

そういえば、半年前だったら、こんな動画理解出来なかったし、見ようとも思わなかったな。

ツーファイブとか#11とかナントカスケールとか出て来た時点で諦めていた。(分からないというか、その域に達してない感があった)

今はYoutubeのJazzレッスンについて行ける。しかも、その価値も分る。

あれ?・・・
何だ。俺、進歩してるじゃん!

いつまでも同じ場所で足掻いてる気がする!抜け出せない!と思ってたら、いつの間にか周りの風景が変わっていたわけ。これって、知らぬ間に次のステージに来てたってことじゃん!

ブレークスルー。ってやつだ。ささやかだけど。

ささやかだけど、確実な進歩。まさに小確進だ。今僕が作った(パクった)。小確幸よりも手応えがあるぞ。

で、本日の学習。


2:42あたりから始まるルート抜きのツーファイブ。
コード記号のややこしさは無視してOK。かなり少ない運指で、カッコいいツーファイブが出来ている!

運指が少なくて規則的だから、12キーで練習するのも楽だ。日々の練習に取り入れよう。と思うんだけど、何だか遠回りしているのかな?という気がしないでもない(笑)

次の小確進は、どこだ?

買ったもの1