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2018年7月3日火曜日

半全ディミニッシュスケールとかルートレスヴォイシングとか


半音ディミニッシュスケールを覚えようとあれこれ考えて思いついた!

これはオルタードスケールとミクソリディアン、それから#11のいいとこ取りや!!

前半がオルタードスケール、#11を挟んで、後半がミクソリディアン! このスケールが使えないはずがない!我ながらいい覚え方だ!と自画自賛。

それからルートレスヴォイシングについて考えてみた。

1、5を抜くと調性が曖昧になって、雰囲気が不安定になる。つまり、自由度が広がるということ。

でも、コードの流れが曖昧になってしまうので、やっぱり初心者が頑張って追求するもんじゃないなあ。という結論に到つつある。

「基礎ができないと次に進んじゃダメ」 という発想は、子供の頃から大っ嫌いな僕だけど、自分で納得できるんだから仕方ない。まずはルートレスにこだわらずに練習しよう。うん。

2018年6月26日火曜日

今はこの練習だ!


何も考えずにコードが弾けるようになること!

そのために・・・

251をゆっくり弾くこと!

今の自分にはこれが一番有効のようだ。

左手1-3-5-7(レファラド→レファソシ→ドミソシ)は意外と汎用性が低いから、やらなくていいと思う。
どうせなら両手でドロップ2で251練習する方が結局近道だ。

片手でやるならルートレスVoicingで251。アドリブ中に刻むためというより(もちろんそれも目的の一つだけど)アドリブの基礎となるのが大きい。

アドリブで困ったらその時のコードの3579のどれかに着地すれば、何とか落とし前がつくのだ。

スケールに関して言えば、アイオニアンスケールとテンションが分かればそれなりに何とかなるはずだ。

コードが弾ければ、黒本見てそれなりの演奏ができる。これも大きいよね。



2018年6月20日水曜日

スケールとコードについて考えた


ふと思い立ってジャズのポータルページを作ろうと準備中。

その時間でピアノを練習すべきなんだろうけど(苦笑
近日公開予定です。

***

さてさて、掲題のスケールとコードについて。

もう一歩具体化すると、スケールに基づくアドリブと、コードに基づくアドリブについて。

究極的にはスケールもコードも同じなんだけど( C△7(9)(11)(13) = Cアイオニアン)、やっぱりスケールで考えるか、コードで考えるかで練習方法も実際のアドリブも違うよね。

ここはもうセンスの問題で
「やっぱり僕はコードベースでアドリブ弾かないとしっくりこない」
「いやいや僕はスケールじゃなきゃ」
どちらが正解ということはない。

僕の場合はどうやらコードで考えるのが性に合っているらしい、といよいよ確信してきた。

まず、とにかく効率がいいんだよね。

課題曲の練習、これすなわちまずはコードを覚えること。コードを覚えるついでに、そのコードトーンを軸にアドリブを考えよう(アルペジオゥ・ェエ・・・)。コードを覚えて適合スケール考えて、となると2ステップ必要になってしまう。

それから、スケールを構成する5〜8音をセットで覚えるより「#11が面白いぞ」とか「b13は味がある/ビバップ風味がつく」と覚える方が楽。第一覚える音が少ない笑

もちろんスケールが便利なことはよくわかる。251の流れがあった時、この4小節はアイオニアン(or ブルーススケール)だけで押し通せる!と見通せるとこれは楽だもの。

結局、両方の考え方を使えるのがゴールなんだろうな。うーん。道のりは遠いぜ。

2018年6月11日月曜日

#11(b5)がすぐ出るようにしたい


9度はすぐ出るよね。

ルートの全音上だし、C△9とか大事なトニックコードだし。

b9。メロディに入れるとブルースっぽくなるし(ブルーススケールじゃないのにね)、ルートへの経過音としても使える。

#9=b3は、マイナーブルースには欠かせない音ってことで、これも分かる。

飛んで13度。ルートの短3度下。(トニックに重ねる6度は別物として)ワリと扱いにくい音で、むしろb13度の方がよく使う。マイナーブルースでも、ビバップスケールでも。

で問題の#11(b5)。
これがなかなかすんなり出て来ないんですよ。自分。

ブルーススケールに入るかなり強烈な音です。

あるいは代理コードのルートになる音。

突然こいつを差し込むとギョッとする音。でも、

#11 → 11 → b3 → 1 → b7 → 1

とすると、割とありきたりなブルーズフレーズになったりする。

このテンションの真ん中にいるニクいやつ。

この#11を、なんとか制覇したいと思ってる昨今です。

おしまい。

2018年5月18日金曜日

禁断のルートレス・ヴォイシング


ルートレス・ヴォイシング。

「ルート?ベースさん、頼むわ」という発想である。

ということはCの 251がこうなる。

(ラをソに変えて、C△7(9) とするのもある)

「はあ、そうですか」

素直な性格の人なら、すんなり受け入れるだろう。

「かまわんよ」

おおらかな人なら、気にしないだろう。

素直でもおおらかでもない自分は引っかかってしょうがない。

「Dm7(9)とか言ってますが、F△7ですよね?」

「G7(9)(13)って、ルートと5thがないと、テンションばかりじゃないですか!調性ないじゃないですか!」

「C△7(9)(13)とか、もはやEm7じゃないですか!」

「ってことは、F△7 > むにゃむにゃ > Em7 じゃないですか!これをCの251と言っていいんでしょうか!!」

引っかかっててもしょうがないので練習する。

すると、実際に鍵盤を叩く担当の指の方では特に違和感ないらしくて、やればやるほど慣れていくのが面白い。当たり前か。

しかしまあ、ルート抜きになっちゃうと、ほんと調性破壊の数歩手前だと思う。これって要するにアレだ(テキストを確認する)ポリコード的な?ポリコードというのは、C7のコードにDmのコードまんま乗っけちゃえとか、そういうやつ。

ここまで来ればもう4度重ねヴォイシングも近い。

とうとう自分も、ルートレス・ヴォイシングの練習に入ったか。と少し感慨深いのだ。先は長いぞ。

2018年4月29日日曜日

セッション振り返り 4/28


写真は先生含めセッション仲間との打ち上げ飲み会での一幕(?)。
こういう交流もありがたい。

さてさて、セッションにも大分慣れて来たぞ。ってこれ書くの何度目かな。ジャムセッションに参加して10ヶ月くらい。まずまず順当だろう。

初見チャレンジもさほど焦らないようになってきた。
両手 ii V の練習を始めてから最初のセッション練習だった。十分及第点だったと思おう。
今の自分のレベルでは、両手 ii V はベストの練習だ、と再度確信。

先生のコメントメモメモ。

There will never be another you.

 8小節目Eb7のオルタードがギターとぶつかり易い。よく聴くこと。
(補足:バッキング の話ね。ギターと一緒にバッキングしてるときは9,11,13オルタードがぶつからないよう慎重に)

Just friends

b3は上り、b13は下りでつかうとビバップっぽくなる。 << これはいいぞ!

スラントライン※を意識すること。普通は下る感じになる。オルタードで上って巻き戻す。
スケール練習のやり方。開始音を同じにする。Cでエオリアン、ミクソリディアン、ドリアン、みたいな。
定番イントロ。IV7 → iv7 → iii7 → VI7 → ii7 → V7  << 覚えよう。
(4,4m,3(1),6,2,5。あるいはサブドミマイナーから3625へ。)

独り言)全体の長さを把握しよう。

※ スラントライン:コードチェンジの流れの中で変化する音のこと。

Satin doll

ゆっくりな曲はアクセントで遊ぶ。8分、三連符とか。

独り言)このくらいの速さならロストしなくなってきた。早い曲でロストしないためには?

Joy Spring

ノーコメント(笑)

Softly, as in a  morning sunrise

独り言)しっかり練習したのにイントロメロメロ!!難しいもんだ。


2018年4月24日火曜日

早起きして練習だ


いつのまにか練習スイッチが入ったようだ。

今朝は普段より30分早起きして練習した。ii Vの3パターン練習には時間が足りないからだ。本日も帰宅して ii Vの練習。明日も30分早く起きるつもりだ。

ii V の練習やってれば大丈夫。うまくなる。という確信がある。(独学は試行錯誤の連続だから間違いかもしれないけどね)

思ったのは、自分の場合スケール練習よりもコードを覚える方が効率的だし、何より気持ちいいということだ。

9度、13度のテンションのサウンドを楽しみながら、アドリブに使えるコードトーンを把握できる。右手に染み込ませることができる。

考えてみれば、コードトーンもスケールも同じようなものだからね。

Cのアイオニアン(メジャー)スケールは、C△7に 9 -11-13 のテンションを乗せたものと思えば良い。あるいは(ちょっと強引だが)Dm/C△7 という分数コードで表すこともできる。CのミクソリディアンはC7に 9 - 11 - 13 あるいは Dm/C7。 CのリディアンはC7に 9 - #11 - 13 あるいは D/C7。そう考えると僕的には納得なのだ。今の所はね。

よし。明日も頑張るぞ。

買ったもの1