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2019年1月27日日曜日

1/26 ジャムセッション振り返り


上手くなったと思ってもセッションに出たらすぐ壁にぶち当たるというね。

やっぱりミスタッチ多すぎですわ。技術的ミスタッチじゃなくて、スケールの把握が甘いミスタッチだから、数ヶ月単位で改善するでしょう。前向き。

難しい曲が多かった気がする。Beatrice、There Is No Greater Love、How Deep Is The Ocean。このラインナップにほぼ初見で取り組み、致命的なロストをしなかった(少しだけした)のはジャムセッション初心者としては上等ではないでしょうか。と自分を褒めておきましょう。

そろそろ251、736は秒で把握できるようになったけれど、1625とか3625とかはまだ"ウッ"となる。単発7thコードもオルタードか4度下マイナーフレーズか?と固まってしまう。Greater Loveの Eb7 Ab7 G7 C7 進行ってどうすりゃいいんだよ。何してもいいのか。そう言われましても。

そんな感じです。


2019年1月22日火曜日

25練習



リズムチェンジ12キーのコード練習はイマイチ定着しなかったので、枯葉12キーに変更。

さらに左手ウォーキングベースの練習に着手。

どうなるかな。

2018年10月27日土曜日

枯葉12キー


メジャー25、マイナー25フレーズがスッと出ると色々楽だろうと考えるわけです。

ということで、ほぼメジャー25、マイナー25のみで出来ている枯葉。これを12キーで練習しようかなと。

https://jam-session.club/wp-content/uploads/2018/10/autum_leaves_12key.pdf

枯葉12キーでアドリブ出来るように頑張ってみます。(さて、続くかな?)

2018年10月26日金曜日

Cafe 52 見学


Cafe52

師匠がセッション・ホストを務めるとのことで見学に行ってきました。一応黒本持って。あわよくば参加してやろうというつもり。

割と近所にあります。レベルが高いという噂は聞いてました。いつかはこことか馬場のイントロとかに通いたいなあ、というのが目標です。

いやあ、うわさ通りレベルが高い。こりゃ僕の腕じゃ無理だな、と残念ながら参加を見送りました。やるとしたら2、3曲しっかり仕込んで行かないとダメなレベル。

フロントは「プロかよ?」というレベルの方も。ピアノはベテランっぽい方と20代くらいのいずれも男性で、ちょっと僕とはレベルが違うなと思いました。

酒バラ、星影のステラ等の定番ほとんど楽譜を見ずに演奏。黒本なりiRealProを最初にさっと眺めて、その後はほぼ見ずに演奏されている。どういうことか。

テクニックを見せつけるのではなく(そういうの苦手)、左手で刻みつつ右手でアドリブというオーソドックスなアドリブ。仕込みの放出とかアベイラブルスケール叩くのではなく、歌ってる感じ。これぞ上級ですな。

あと、イントロを自在に出されてることに感心しました。こういう風になりたい。

あと半年くらい(早くて3ヶ月くらい)、今のペースで練習すれば何とか参加できるか??いや、参加しよう!という目標を立てました。

2018年10月6日土曜日

ストックフレーズ考察


「ストックフレーズがあると便利なのは分かるけど、ストックする練習時間がないわ」というのが今までの結論でした。

僕の腕前だと2小節のフレーズをストックするのに2、3日かかるからね。しかも1週間も経てば忘れてしまう。ストックになってないやんけ!というわけ。それに、フレーズ集とかアドリブサンプルの楽譜見てもピンと来ないことが多いです。練習しても楽しくない。「おお!これカッコいい!ぜひセッションでドヤ顔で弾きたい!」と感じるフレーズと出会うことは滅多にありません。

でも、先日のセッションで気が付いてしまったんですよ。

あれ?俺、またこのフレーズ弾いてるな。メジャー7thでアイデアがない時に弾いてしまう安パイフレーズ。

そういうのがいつの間にか一つ出来てました。(少ない!)

これってまごう事なきストックフレーズだよね。

「ストックフレーズ仕込んでやろう」とギラギラ探して得たフレーズじゃなくて、知らぬ間に身に付いてたフレーズでした。簡単なフレーズです。その気になればその場で12キーで弾けると思う。こんな手持ちが増えるといいよね。

最初に意識したマイ・ストックフレーズは、アルペジオで出来たシンプルなもの。そうそう。まずは簡単なアルペジオとスケールで出来た、短いフレーズでいいんだよな。

ちょっとこれ、増やしたいよな。まずは音譜5個くらいの短いやつ。完結したフレーズじゃなくて、次の展開を呼ぶようなやつ。まずドミナント系で、ビバップ風、メジャーフレーズ、マイナーフレーズを仕込んでみようかな。

2018年10月3日水曜日

基礎練習 2018/10


基礎練習以外では、黒本見てレッスンの予習、復習。それから気になった曲を初見で弾いてみる、というのもチャレンジしてるけど、なかなか時間がキビシイ〜。

テナーサックスの練習は、今はConfirmation(オリジナル・キー)と、Donna Leeを5キーで。まだまだ全然吹けない!慣れたらスケール(ブルース、コンディミ)アルペジオを徹底的にやりたいんだけど・・・。

コード関連

オレオ進行 16253625 を12キー。
これを ルートレス2パターンを右手、左手それぞれ。
さらに 両手が2パターン。 (17ー359、13ー79(13))

マイナー251。Am、Dm、Cm、Fm、Bbm、Ebm、Abm、Em。
両手2パターン。

Vm9 から I^9 へ半音ずつ降る練習(レッド・ガーランドエンディング)12キー。


スケール、アルペジオ関連

短3度ディミニッシュアルペジオ、3オクターブ上下12キー。
長3度augアルペジオ、3オクターブ上下12キー。

ブルーススケール(マイナー、メジャー)4オクターブ上下、 12キー。

コンディミスケール3オクターブ、12キー。(覚えられぬ!!)


その他

自前フレーズ5パターンを、7、8キーくらいで。

おまけで、ベイシーエンディングをちょこっと練習。

今やってるのはそんな練習。

2018年9月23日日曜日

9/22 課題考察


忘れないうちに課題メモ。

昨日のセッションの参加は大変インスパイアリングで、いろんな課題を感じたので忘れないうちに。

・過去の練習曲が定着してない。復習しよう。(でもどうやって??)

・黒本の知らない曲も少しづつ進めよう。(ランダムor順番に。アナライズもする)

・ 途中で「適合スケール叩くだけ」モードになりがち。ちゃんと歌えるようにならなければ。(でもどうやって?まずはリラックスか??)

・「朝日のようにさわやかに」がかなり手強い、と改めて実感。絶対ロストする。Cm7 Dm7(b5) G7(b9) の繰り返しで意識が飛ぶ。対策として?Wynton Kellyのコピーしよう。フルコピーじゃなくて部分的に。

・Wynton Kellyのコピーが出来たら、F、Bb、Ebでも練習しよう。


2018年9月14日金曜日

(今更)ダイアトニックコードの重要性に気が付いてしまった


結構前から「ここはAbへの251に転調してるな」とか「エンディングは3625の逆順ね」とか分析してたんですけどね。

この間、ふと気が付いてしまいました。

「あれ?エンディングとか251だけじゃなくて、他にもダイアトニックコードとして解釈できる場所があれば、そこは単一スケールで押し通せるよね?」と。ついでに、ダイアトニックコードだと分かってれば、コード記号からm7とか7とか^7を省略できるよね。

1度、4度はメジャーセブンス。
2度、3度、6度はマイナーセブンス。
5度はドミナントセブンス。
7度はハーフディミニッシュ。


ということはどうなるかというと、例えば「枯葉はBbメジャーで2514、Gマイナーで2511」これでコード進行が説明できてしまう。(あ、マイナーダイアトニックコードの説明はパス・・・)

But Not For Meだと
「最初にダイアトニックコードから外れる2度7thが来た後に251。
1小節 Fメジャーへの25が出て、また Ebメジャー2度7thが来て251。次にAbの251。
次がEbのサブドミナントマイナーからトニックの1に着地」
と説明できてしまう。


(ちなみに「ドミ」はドミナントです)

って全然簡単じゃないか。

でも機械的にF7 F-7 Bb7 Eb^7 Gm7 C7と覚えるより簡単だし、何よりダイアトニックコードで解釈できる箇所はEbメジャースケールでOK!(ついでに2度7thはCマイナースケール=構成音はEbメジャーでOK!)なので、ちゃんと分析できればアドリブがとても楽になるわけです。

他、効率的に曲を覚えるには、やはり数字で覚えるのが一番ではないか、とそういう気がしています。

2018年9月3日月曜日

9/3 練習メニュー検討


気が向くと料理を作ってます。写真はちゃんぽん麺。

包丁で軽く指を切ったりして練習に差し支えが出たことも昔はあったけど、最近は少なくなりました。生活の軸がジャズ練習になってきたからね。指を怪我しないように気をつけてますよ。

まあそんなことはどうでもよくて、練習メニューの振り返り。

(1)251、152

コードをひたすら叩いて練習。12キーx4パターン。さらに以下の4バリエーションで。
1.ルートレス3579パターン
2.ルートレス7935パターン
3.両手ドロップ2(もどき)
4.両手13−79

初見で弾くためには必須の練習。もはや指が練習に特化して慣れてきそうなので(練習だけ上手くなってもしょうがない!)、他にいいパターンがないかなあ、とも思う。

(2) アルペジオ

ディミニッシュ、完全4度で4オクターブくらい上下。12キー。

指の訓練のつもり。いまいち効いてる気はしないけど、大して時間もかからないし、アルペジオの運指に慣れておかないとダメかな・・・という感じ。

(3)ブルーススケール(メジャー・マイナー)

12キーで。

昔やって「意味ないかな」と辞めてたのを復活。やっぱりブルーススケールは覚えておくのが良さげ。

(4)マイナー251 IIm7(b5)(b9) > V7(b9)(b13) > Im7(9)みたいな。

Am、Dm、Gm、Cm、Fm、Bbm、Ebm、Abm。
両手ドロップ2(もどき)、両手13−79で。

ほぼ必ず出てくる。しかもセットで。非常に有効な練習。

(5)エンディング練習。Vm9  から半音ずつ降って I^9 に着地

 Gm > C, Cm > F, Fm > Bb とか。

困った時のガーランド・エンディング(命名:オレ)

(6)課題曲の黒本&iRealPro

コード練習、メロディ練習、アドリブ練習(各1コーラス。少ない・・・でも時間が・・・)

一番大事な練習なんだけど時間が・・・

(7)パーカー・ブルース(Blues For Alice進行)

残りの時間でできるだけ。b系6キーくらいできれば上等かな。

振り返り

昔よりコードが血肉化してきた。黒本弾くのが楽になった。練習の道筋としては間違ってない気がする。

でも、先生のように何曲ものコードを覚えられる気がしない。今の練習を信じて続ければよいのか、それとももっと効率的な練習があるのか・・・。

少しずつ上手くなってるのは間違いないと思う。

2018年8月22日水曜日

練習の時間が足りない気味


早朝にピアノの練習してたら練習時間が足りなくなったので考察。

今のメニュー。

ツーファイブコード進行。4パターンを12キーx5回。パターンは以下。

両手 3-5-7-9 開始
両手 7-9-3-5 開始
左 1-7 右手 3-5-9 開始
左 1-3 右手 7-9-13 開始

アルペジオ

短3度(ディミニッシュ)アルペジオ。3オクターブくらい。
長3度アルペジオ。やはり3オクターブ。
#11度の確認。

マイナーツーファイブ。キーはAm、Dm、Gm、Cm、Fm、Bbmのみ。(黒本だとこれで9割以上カバーできる印象だ)

左 1-7 右手 3-5-9
左 1-3 右手 7-9-13

ドリアンスケールの確認。左でm7弾いて、それに対応するドリアンスケールを1オクターブ1往復を12キー。

ブルーススケール(マイナー・メジャー)の確認。両手ユニゾン。1オクターブ1往復を12キー。

間にバッハの小品一個。これは指の鍛錬。

パーカー・ブルース・コードチェンジ(Blues For Aliceのやつ)を12キーで(ここで時間が足りなそうなので6キーくらいで中断した)。

黒本課題曲の練習を2ヶ月分8曲。

iRealProで3コーラス、コードの確認。でも最後の一曲、My One And Only Love が練習できず。

さらにフレーズ練習を入れたいんだけど、早朝練習は1時間超くらいの時間制限があって厳しいなあ、といったところ。





うーん、どれも外せない練習だなあ。集中して時間内に終わらせるか。それともあと30分早起きするか(無理)

2018年8月16日木曜日

スケールのパワーが分かってきた!


これまで、スケール練習は効率が悪いと思ってたんですよね。

なぜって覚える音が多いから。音を7個覚えなきゃいけない。コードトーンだと、4個か5個で済むからね。

しかも、覚えても意味がないことが多い。というのも、アイオニアン、ドリアン、フリジアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアン、どれも本質は同じ。全部覚える必要ないじゃん!って。しかも、それぞれ12キーで覚えるとかどうよ?みたいな。他にもマイナースケールとか、HMP5Bとかさ。

でも、最近ようやく分かってきました。スケールで把握すると楽だわ。アイオニアン〜ロクリアン、丁寧に覚える必要ない。だって同じだからさ。Bm7(b5)だったらBロクリアンね。つまりCメジャースケールね。と、反射レベルで出てくるようにすれば問題なし!

Dm G7 C^7 という流れがあれば、Cメジャースケールと括ってしまえるし、G7が1小節あればコンディミ(ハーフ・ディミニッシュスケール)差し込めばいい、とかほんと楽(いや、そんな自在には弾けないんだけどさ)

スケールベースの練習は本当に効率的ですよ。一年前に同じ練習しても身にならなかったなあ。練習する力量が無かったんだなと思います。

2018年8月5日日曜日

再びスケールへ


アドリブで使って良い音を把握するためには、スケールよりもコードトーンの方が効率的だ、というのが昔からの直感だった。

先日、その流れで3ー5ー7ー9とか5ー7ー9ー11とかのアルペジオの練習をしようと思って、楽譜に落としてみたら、これほぼスケールやんか。ということに気がつく。

例えば Dm11 は レファラドミソだから、ドレミファソラ。
C△11 は ドミソシレファ。これはドレミファソシ。
ほぼCのアイオニアンスケール。

うむ。まあそういうことだね。

と思って調号をみたら気が付いてしまった。

ひょっとしたら、調合を覚える方がコードトーン覚えるよりも速くないか??

例えば、Cの251は調号なし。ということは、Dm7はDドリアン、G7はGミクソリディアン、C△は当然アイオニアン。
Bbの251はフラット二つ。Cm7はCドリアン、F7はFミクソリディアン、Bb△7は当然Bbアイオニアン。

つまり「フラットは2つだよ」という情報の中に、251のコード全てと、スケールが三つ入ってるわけ。

いや、これは凄い。

いや、当たり前なんですけどね。


2018年8月1日水曜日

iRealProで練習ができれば・・・


iRealProにバッキングを任せてアドリブ練習。

これ最高です。

コードとリズムが流れてる上で練習するのと、ただ適当に弾くのとは全然違う。

最初からこれやってれば良かった・・・かといえばそうとも言えない。

技量が伴わないまま、iRealProをバッキングに練習したとしても、有効な練習にならない。そもそもコードが弾けないとね。

まずコードが弾けること。次がアドリブ練習だ。

やっぱりコードトーンとかスケールを意識しないと非効率的。適当に弾いてても練習にならない。才能があればイケるんだろうけどね。僕は才能がないので(ははは・・・)そうもいかない。

黒本とコードが微妙に違っている点は手動で修正が必要。まあ最初の一手間だから仕方ないね。

それから小節が光ってくれるからロストしないところが、親切すぎてイマイチだ。これじゃロストしないじゃないか。だから敢えて画面は隠して、コードは黒本で確認し、ちゃんとロストできるようにしないとね。いや、ロストしたいわけじゃないんだけどさ。

iRealProで練習できるようになると、間違いなく次のステージに行けるね。久しぶりに「正しい道を辿ってる」感があるぞ。頑張ろう。

2018年7月31日火曜日

ようやくiRealProインストールした


今朝、ふと思い立って検索してみたら、Google Playでヒットしたので早速インストール。Android版、少し前まで無かったよね?それとも昔からあったのかな?見落としてた?

ま、いいや。

中野先生に「いいソフトです」とお勧めされていたソフトだ。ようやくインストールできて良かった。

去年、バッキングソフトとして「Chord Bot」をインストールしてはいた。確か数百円だったかな。安いのはいいんだけど、自分でコードを打ち込まなければならないのと、繰り返し制御がイマイチ使いにくくて、結局全然使わなかった。

iRealPro、今朝少しだけ試してみたら「これ、いいかも?」って感覚があった。リズムがChord Botよりカッコいい。メトロノームよりも単純に楽しい。移調も簡単。ただし、黒本と違って書き込みはできない(当たり前だ)。

移調が簡単ってのがポイント高いね。「枯葉をBbマイナーで」とか突然言われても、黒本だと対応できないから。ま、言われたことないけどね。実は、この間参加したセッションで「Summertimeをナントカに移調してお願いします」と突然振られたジャズピアノ担当の女の子が、iRealProでサクッと移調して対応したのがスゴくカッコよかった。僕もこういう風に移調に対応できるようにしたい!と思ったわけ。

とはいえ、ほぼ使いこなせなかったChord Botと、機能は本質的に同じな訳で、本当にiRealProを使いこなせるのか?という煽り文句を投げつける自分がいて、何とかなるんじゃないかな。と楽観的に答える自分もいる。

自分で言うのも何だけど、やっぱり昔と比べると上手くなってるからね。バッキングの練習として、そしてアドリブの練習として、ブレークスルーになることを期待しているのだ。

2018年7月29日日曜日

アドリブ練習の検討


今の基礎練は251のコードをひたすら弾いて、m7、7、△7の型を指に染み込ませようというもので、これは我ながら「当たり」な練習法だと思う。凄く汎用的だし効率もいい。

ただし、これだとアドリブの練習にはならないよな。という懸念があって、それに対しては右手でルートレス・コードを弾いて、3579(7935)の位置を覚えればいいんじゃないか、というアイデアが出てきた。スケールよりも覚えやすい。これも割裏と汎用的で、効率がいい。自画自賛だけど。

でも、この練習法は、ゆっくりの曲だと何とかなるんだけど、7月のレッスン課題曲Oleoでは全く通用しなかったわけですよ。

テンポが200を軽く超えてくるとダメね。8分どころか4分のリズムでもついていけない。2分とか1分(白玉)なら何とかなるけれど、せっかくのOleoのアドリブ何だから、8分の速弾きフレーズ入れたいじゃないですか。

となると、ある程度はフレーズ仕込まないとダメってことです。汎用的な練習にはならないんだけど、まあこれは仕方がない。

できれば汎用的な練習がいいんだけどな。ピアノの技術があれば、どんどんフレーズ仕込めるんだろうけど僕の腕前ではそうも行かないのが残念なところ。

まあ、千里の道も一歩からってやつだね。頑張ろう。

2018年7月1日日曜日

7/1 セッション振り返り

今月から中級クラスの課題曲も月替わり。

課題曲が変わって最初のレッスンは難しい。参加してよかった。

今日心したこと。
リズムをキープしてコード進行を刻めるようになる!つっかえるようだと本番ではキツイ。(雑に練習してできた気になるダメな練習パターンから脱出するのだ!)

左手で1-7 or 1-3) 右手で3579(7935)を弾けるようにすること。

Beautiful Love

エンディングについて。ラストは最後の段、左2小節を繰り返す。歌もの聴くとエンディングイメージ湧きやすいよ。
バッキング。Dのドリアン(♮Bが特徴的)を効かせてみたり。一行目のDm7をD7に変えてみても面白い。(後記:一部聞き逃したかも。ちょっと自信なし)
アドリブの構成を事前に考えておくこと。1コーラスめから次にまたぐ流れを自然にしたい。
2コーラスめの1カッコにメロディ出してしまうとロストしたかと思われるから注意。
マイナー25は懐が深い。オルタードとかディミニッシュスケールが効くよ。

イパネマ

エンディングの逆順は四回が普通。
サビが難しい。コードトーンベース考えても良い。Gbがリディアン、B7がフリジアン(後期:自信なし)スケールががらっと変わる。そこをつなげる。
歌伴バッキングがちゃんとできるようなイメージで練習する。左15、右手ルートレス。んぱ、んパーパ的な。
ギターが刻むなら白玉でOK。Vice versa。白玉以外なら、高い音域で上からアルペジオも面白い。

次のシャイニーストッキングの予習。ベイシーを聴くべし!

2018年6月26日火曜日

今はこの練習だ!


何も考えずにコードが弾けるようになること!

そのために・・・

251をゆっくり弾くこと!

今の自分にはこれが一番有効のようだ。

左手1-3-5-7(レファラド→レファソシ→ドミソシ)は意外と汎用性が低いから、やらなくていいと思う。
どうせなら両手でドロップ2で251練習する方が結局近道だ。

片手でやるならルートレスVoicingで251。アドリブ中に刻むためというより(もちろんそれも目的の一つだけど)アドリブの基礎となるのが大きい。

アドリブで困ったらその時のコードの3579のどれかに着地すれば、何とか落とし前がつくのだ。

スケールに関して言えば、アイオニアンスケールとテンションが分かればそれなりに何とかなるはずだ。

コードが弾ければ、黒本見てそれなりの演奏ができる。これも大きいよね。



2018年6月8日金曜日

今の練習(2018/6)


「とにかく251を指に覚え込ませる」方針はブレていない。
意外と試行錯誤してないのは良いことだ。

平日、髭を剃ったりコーヒーを沸かしたり、ピアノ練習に取り掛かれるのは朝の5:50前後ということが多い。

1.root lessの251。上が右手、下が左手。これを半音で12キー上下。全音上下。短3度で上下。長3度で上下、4度で上下。60通りか。



2.右手と左手を入れ替えて、1と同じ練習は60通り。

3.両手251(A)。これも60通り。


4.両手251(B)

楽譜がないや。左手がレファ、右手がドミシ(Dm7(9)(13))で開始する251。

5.エンディング、オープニングの練習。(ちょっと取り留めのない練習)

6.#2#551のリハーモナイズパターンの練習。251の延長で。

7.両手で4度を弾く練習。McCoy練習。11度の感覚を付けたいのとモードっぽく弾くための基礎練。

子供らが起きてくるとテレビ番組(ZIP!)が流れるので気が散る。 

合間にバッハとショパンで指の訓練をして1時間ほどが経過。
残った時間で黒本のコードをなぞる。あとは弁当のスープジャー作ったり腕立て伏せしたり会社に行く準備。

ジャズを聴きながら通勤。通勤しながらコードとか覚えられるといいんだけど残念ながら無理っぽい。やっぱり弾かないとダメか〜。
会社から帰って余裕があればroot less251の練習。

最近は「テンション把握するとアドリブ安泰かもしんない」とか思い始めた。

#9♭9、#11(♭5)、♭13の個性を把握しておくとアドリブが捗る。ピントが外れて多少散漫になってもコードトーンに着地すればなんとかなる。これって、スケールを把握するのとニアイコールじゃないの?とか思ったりもしつつ。ブツブツ。

おやすみなさい。

2018年5月28日月曜日

映画「インターステラー」、練習改善検討


せっかくの日曜日も、相変わらずの5月病。

どうせ午後もぐったりすることになる。と見越してiTunesで映画をレンタルしてみた。オンラインで映画をダウンロードして視聴するのは初めての経験。楽しみだ。

借りたのは「インターステラー」。SF映画が好き。

せっかくだからMacの小さなディスプレイじゃなくてテレビに写そうと思って、午前中に新宿ヤマダ電機に行ってアダプタとケーブルを買ってきた。
ちょいと前のMacだったら、ミニディスプレイ出力インターフェースがあってHDMIにケーブル一本でつながったのが、2017年モデルだとUSB-Cタイプから変換アダプタ経由でつなげなければならず、このアダプタが7,400円(税抜き)もなされるのである。事前サーベイで結構迷ったものの仕方ないなあ。という感じで購入。ケーブルは1,000円ほどで想定内。合計で9,000円くらい。ちょっと高いよな。

帰宅してつなげてみたら納得。まあ1万払った甲斐があったかな。と。カーテンを閉めて一人で映画鑑賞はなかなか幸せだ。



映画は大変インスパイアリングだった。五月病の休日をすごく有益に過ごせた。

おやつに餡蜜を買ってあって、映画を見ながら食べようと思っていたのを、すっかり忘れてた。それほどこの映画に引き込まれたのだ。

ムーン。などと映画の余韻に浸りながら夕食を作って家族と食べた。


映画のせいかどうか、本日は会社で「いい練習法思いついたぞ!」というひらめきがあった。

1、3、5、7のコードトーンを、アドリブの開始/終了の基地にする方針でこれまで練習してきた。残念ながら先日のセッション練習で「この練習はダメな気がするな」という感触があった。

うーん。だったらどうやって練習したらいいんだ、と迷っていた、その解答が降ってきたのだ。

アドリブの基地を指に覚えこませる、という方向性は正しい気がする。
しかるに、1357の形で右手を配置してしまうと、発展性がないのだ。袋小路なのだ。

だったら、5本指でスケール上に配置してしまえばいいんじゃないか。
じゃあ、どう配置するか。7、9、3、5はどうか。残りは11か13を適当に按配する。

ということで251を組んでみたら、何のことは無い、ただのルート抜き251が出来上がっただけで、あれ?全然画期的じゃないな?と困っているところなのである。もう眠いからおしまい。

2018年5月15日火曜日

指の訓練


ピアノを弾いていると、薬指と小指に情けない思いをする。

思った通りに動いてくれないからね。

単純に筋力が足りないというのもあるだろう。一時期ハンドグリップで小指と薬指に負荷を掛けてみたことがある。結論。やめた方がいい。筋肉の種類が違うのかな。ただ痛むだけな気がして、むしろ有害かもしれない。

どうしたらいいか。今やってるのがバッハの平均律プレリュード5番。


うーん。軽快で美しい。プロが弾くと。

基礎のできてないアマチュアピアニストにとっては鬼の曲です。短い曲なのに前半でもう指がへこたれてくる。

というわけで、Jazzの練習に飽きたら、ゆっくりこちらを弾く。

左手はどうするか。右手よりもなお動いてくれない。

意外とイケるのが、ショパンの革命である。


いやいや、無理でしょ。ショパンのエチュードったら難曲中の難曲じゃん。

ところがイケるんですよ。これが。

BPM 60くらいで、最初の2、3小節ならね。(それで「イケる」と言えるのか)

音の数も多いようで、実はパターンが少ない。カッコイイ曲だしモチベーションも高いぞ。

そういうマイエチュードがあると、飽きずに練習ができて楽しいという話。

おしまい。

買ったもの1