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2018年4月4日水曜日

トミフラは聴いてて眠くなる(褒めてる)


トミー・フラナガン。


地味なんだけど、聴いてて落ち着くピアノだ。眠くなるのは本当に褒め言葉。うとうとしながら聴き流して「うーん!(と伸びをしながら)なんだか疲れが取れたぞ!」ってなるアルバムは素晴らしい。

60年代の名盤の名脇役が、80年代にも良いプレイをしている。ジャズマンは早逝することが多いけど(しかもロクでもない死に方が多い)、こうして晩年まで活躍している人の音楽を聴くと心が温まる。

さてさて、頑張るぞ。オレも。

2018年3月27日火曜日

ジャズピアノを練習しながら聴く曲は


どうしてもピアノトリオが多くなってしまう。

昔はテナーサックスが好きだった。やっぱ花形だよね。

コルトレーンのBalladsは中学生の時に公立図書館の視聴覚室で、レコードを聴いたものだ。ちょっとした背伸び。大人になった気分がした。


スタンゲッツも好きだったな。「Stan Getz Plays」はCDで買った。いつ買ったかは忘れてしまった。大学生の頃に繰り返し聴いたものだ。久しぶりに引っ張り出してMP3に落とし、Balladsと一緒にWALKMANに入れた。


Balladsのピアノはマッコイ・タイナー。強烈な個性だ。「真似できる」とも「真似しよう」とも思えないよな。減5度を畳み掛けるとマッコイっぽくなるだけど、相当余裕がないとそこに歌心は生まれない。

Stan GetsのピアノはDuke Jordanだって。ゆったりしたリリカルなピアノはStan Getzにぴったりだ。奇しくも?図書館から「Fleight To Jordan」を借り出したところだ。MP3に落としたばかりでまだ聴いてない。明日が楽しみだ。

これから眠くなるまでピアノの練習だ!

2018年2月2日金曜日

スムースジャズ、スムースファンクに癒される


いやあ疲れた。さあ帰ろうかって寸前に、仕事のトラブルに巻き込まれてね。待機&緊急会議。

まあ、人間らしい時間に帰れたけど。

今は遅めの夕食を終えて、焼酎をチビチビやりながらブログを書いてる。これぞ小確幸だね。

こんな時のBGMはGrover Washington, Jrで決まり。


高校の時に家にレコードがあったんだ。父親が知り合いから貰ったと言ってた。ナベサダのカリフォルニアシャワーも同じ理由で家にあったな。

久しぶりにYoutubeで聴いたら、ちゃんとカッコよくて安心した。そりゃ、ちょっと80年代の香りはするけれど、それもまた味だよ。そういえば、80年代ってそろそろ40年も前になるのか。気が引き締まるね。

Come Morningもいい。


LPが家にあったなあ。高校生の僕はこのアルバムが大好きだった。

Tom SottのライブLPもあった。これはやっぱり、今でもかなりカッコいい。


酒をチビチビやりながら聴くには最高なラインナップだね。

僕が好きなジャズピアニストは、キース・ジャレット、ビル・エヴァンスにセロニアス・モンク。ジャズの人から見たら「王道だね」かもしれないけれど、普通の人からすれば変態の可能性があるんだよな。

そんな僕だけど、こういうスムースジャズや、ノリノリのサックスは大好きなんだよね。ほんと、最高。

買ったもの1