2018年3月28日水曜日

新たな刺客 iv 7 - VIIb 7 - I M7(iii 7)


マニアックなタイトルでマニアックな記事書いてるからアクセスが伸びない。

いいんだもんね。ブログは気長にやるもんだ。

さてさて、本日はMilesの Sketches of Spainを聴きながら。


一時期はYoutubeでこれだけ無料に聴けていいんかい!と内心突っ込んでいたんだけど、やっぱりYoutubeは音がいまいち。CDからMP3に落とした方が音が良い。あまり音にこだわらない僕でも分かる。ボケーっと聴き流すならYoutubeで十分。でも気に入った曲はやはりCDを手に入れてMP3(僕は192kbpsで変換している)に落としたい。皆さんもYoutubeで気に入った曲があったらぜひCDを入手されることをお勧めします。

さてさて、表題。

マイナー4度セブンスから、7度bのセブンス、トニック(3度マイナーM7)に着地するコードの流れを知った。(以下のビデオで 0:05 - 0:06 辺りに早速出てる)


ii V だけじゃなかったんだ。うむ。当たり前か。なかなか格好が良いコード進行だ。

今までは ii V だけで精一杯だったけれど、こういうコード進行も見えてきた。

両手バッキングの道も見えて来た。進んでる方向は間違ってない!と心強く思っているところだ。



2018年3月27日火曜日

ジャズピアノを練習しながら聴く曲は


どうしてもピアノトリオが多くなってしまう。

昔はテナーサックスが好きだった。やっぱ花形だよね。

コルトレーンのBalladsは中学生の時に公立図書館の視聴覚室で、レコードを聴いたものだ。ちょっとした背伸び。大人になった気分がした。


スタンゲッツも好きだったな。「Stan Getz Plays」はCDで買った。いつ買ったかは忘れてしまった。大学生の頃に繰り返し聴いたものだ。久しぶりに引っ張り出してMP3に落とし、Balladsと一緒にWALKMANに入れた。


Balladsのピアノはマッコイ・タイナー。強烈な個性だ。「真似できる」とも「真似しよう」とも思えないよな。減5度を畳み掛けるとマッコイっぽくなるだけど、相当余裕がないとそこに歌心は生まれない。

Stan GetsのピアノはDuke Jordanだって。ゆったりしたリリカルなピアノはStan Getzにぴったりだ。奇しくも?図書館から「Fleight To Jordan」を借り出したところだ。MP3に落としたばかりでまだ聴いてない。明日が楽しみだ。

これから眠くなるまでピアノの練習だ!

2018年3月24日土曜日

今の練習+ジョージ・オーウェル「1984」再読


本日はズート・シムズのゆったりテナーを聴きながら。


今、練習で重点的にやってるのが両手 ii V だ。

左手1-7右手3−5−9開始パターンと、左1−3右7−9開始パターン。これを12キー、半音ずらし、全音ずらし、4度ずらしでやる。これは効くぜ。と信じて練習。実際、これが脊髄反射でできれば、リードシート見るだけで"Jazzy"なソロピアノが弾けるはずだ。

あとはブルーススケールの練習。そろそろ単純スケールを脱して、フレーズ12Key練習に行きたいんだけど、もう少しかな。

スケール& ii V 。うん。俺の練習は間違ってないと確信しちゃうね。

別件は読書メモ。

ジョージ・オーウェルの「1984」を再読した。

前に読んだのは20年以上前、まだソ連があった頃じゃないかな。だから、最初はこれを「ああ、社会主義国家の話ね。ふむふむ」とさくっと読み飛ばした。若くて洞察力が弱かったというのもあるだろう。

上の子がたまたま読んだらしく、えらく感動して「これはすごい本だ」と唸っていた。「社会主義国が崩壊した今、どうしてこの本が力を持つんだ?」と思ったのがきっかけ。

読み返して今更ながらすごい本だと知った。昔のSFの香りはしつつも、人間洞察が深い。北朝鮮のキム、ロシアのプーチン、トランプ、日本の安倍を見ていると「1984」の世界は全く人ごとでない、と思えてくる。

以上。北朝鮮情勢が落ち着くことを祈っている。

2018年3月21日水曜日

いわゆる「名盤」を聴きまくっている


聴きまくるってのは大げさかな。

CD一枚、40分〜70分を聴くだけのまとまった時間を取るのは難しいからね。

せっかく聴いても、途中から意識が飛んで別のことを考えていることもある。仕事のことなんか考えてると「俺は一体何をやってるんだ」ってなもんでね。せっかく音楽に浸るべき時間を無駄にした!

聴きながらウトウトしちゃうこともあって、それはそれで悪くない。聴き終わった後でうーんと伸びをしたら体がほぐれてたりするような感じもある。体の方は気のせいかも知れないけれど、リラックスできたのは間違いないね。

さて、本題。
数多あるジャズ名盤ガイドを図書館で借りて、聴きたいアルバムをメモして、CDを図書館で借りる。無料で活動してるとジャズ市場が回らないから、いつかは(中古)CD市場にお金を払わなければ、と思いながら。

名盤と言われてるCD。聴き始めの数秒で鳥肌が立つようなのもあれば、半分ほど聴いても??あれ?ってなって、アルバムを切り替えちゃうのもある。

鳥肌名盤。明らかに演奏者の波長っていうのかな。それがビシッと伝わるやつだ。僕の第一のフェイバリット、キース・ジャレットのアルバムの多くはいきなりシビレさせてくれる。あとはブラッド・メルドーも今の所ハズレがなさそうだ。キースとブラッドとは全くスタイルの異なるジーン・ハリスも意外と好きだな。これからどういう出会いがあるか、楽しみだ。

問題は後者。

あれ?これが名盤?ってなる。

単に波長が合わないのか。
聴くべき気分、あるいはタイミングではないのか。
あるいは、実は「あなたの」名盤ではないのか。

性急に判断せず、じっくり見極めたいところだ。

最近「じわって」きたのがバド・パウェルだ。前は「何がいいの?ビバップ・ピアノまんまじゃん。これ以外ないじゃん?どこに独創性があるの?(<これはフェアじゃない)」と思っていたのが、繰り返し聴くうちに凄さと良さが分かってきたんだよね。

いまいちピンとこない名盤でも、しばらくはいろんな角度で聴いてみたいと思っている。

そう。まずはレッド・ガーランドさん。あなただ(笑)


2018年3月19日月曜日

音がいいんだ。Walkman。


先週末にWalkman A45HNを買った。ジャズのアルバムを大量に仕込み、ウキウキしながら会社に持って行った。ヘッドホンはMDR-100A。同じくSony製でちょっと古い有線版だ。今は値下がりして1万ちょいで買えるのか。

休憩時間に静かな休憩ルームで聴いたのはBrad MeldauのPlace。
Youtubeで一部が試聴できる。


全体にちょっと茫漠とした雰囲気というかな。キレのいいソロはあまりなくて、不協和音を重ねていく複雑な曲が多い。一般受けするアルバムじゃなさそう。

ところが、A45HNとMDR-100Aという組み合わせで聴くとこれが凄かった。

Brad Mehldauが目指したものと、それが思うように表現できてないというもどかしさすら伝わってくるというかな。

決して万人受けのする傑作ではないのだけど、十分聞き応えがあって、異世界に意識を飛翔させることができた。ということは、これは「オレの傑作」であり、万人受けの傑作よりも大きな値打ちがある、ということになるのだ。

Walkman Aシリーズはやっぱり音がいい(タブレット、Macと比べて)。それから有線ヘッドホンはやっぱり安くて音がいい。

さほど音質にはこだわらない僕なんだけど、投資してよかった、と満足したのだ。
明日の休憩時間が楽しみだ。

2018年3月18日日曜日

Walkman買ってしまったマン



Walkman Aシリーズのイヤホン付き。


無いなら無いで済むんだけどね。

暮らしのスキマを埋めてくれる商品って、油断した時に思わず買っちゃうんだよなあ。

僕が埋めたかった暮らしのスキマ。

寝る前にちょっと音楽を聴きたかった。
ふと夜中に目が覚めた時に、音楽を聴ける環境が手元に欲し買った。
今までAndroidタブレットにMp3プレーヤーソフトを入れて聴いてたんだけど、夜中は充電してることが多いし、明るい画面を色々操作するのは就寝前や真夜中は避けたいからね。

あとは、もう少しいい音で音楽が聴きたいな、というのもあって、これについてはイヤホンを買い換えることも検討してたんだけどね。これらの理由が見事にWalkmanという欲望の対象に雪崩を起こしてしまったわけ。


で今、たっぷりジャズのアルバムを入れてご満悦。音もちょっと高い有線のヘッドホンで聴くとかなり満足できる。明日の休憩時間が楽しみだ。

実は最近、僕がまだ聴いてないジャズの名盤があまりに多いことに気がついてしまったんだ。気合いを入れて聴かないと死ぬまでに聴きたいアルバムを聴ききれず、心残りのまま死ぬんじゃないか、そんな気がしてね。いや、本気で。

聴きたいアルバムリストを徐々に消しこんでいくぞ、とWalkmanを前にテンションがあがってるところだ。

2018年3月17日土曜日

セッション振り返り(3/17)


今日のセッション振り返り。

場所は高田馬場サニーサイド。小ぢんまりした明るい雰囲気の店だ。地上2階にある。初めて来る方なら、暗い地下の店よりこういう店がいいだろうな。入りやすいと思う。

本日のセッション。以前より緊張しなくなってきたのは間違いなさそうだ。すこーしづつ進歩しているのだ。うん。

Have you met Miss Jones.


コードはほぼ覚えた。楽譜なしでOK。でもまだ油断ならないので練習が必要だな。

In your own sweet way.


一応楽譜開いて演奏。ぎりロストはしなかったけれど指がついて行かない局面多し。テンポ速かったな〜。次回までにコードを指に覚えさせるぞ!

I'll remember April


楽譜見ながら&比較的簡単なコード進行なのにロストしてしまった!とにかくテンポが速かったな。やはり覚えよう。

先生のアドバイス。

■ Miss Jones、Sweet Way. いずれも転調の多い難曲。転調前後で共通する安全な音を把握して、それを繋げるような練習をすること。把握。

■ 同じく転調の練習。スケールを3度上昇2度下降な感じで練習(ドミレファミソファラ・・・)。転調をスムースにつなげること。ってこれは難しそうだな。まあやってみよう。

■ Remember April。ボサノヴァだから仕方ないが、とにかく走り勝ち。音量を下げるなどして溜めを作り、メリハリをつけよう。

指摘が的確で数が絞られているのがありがたい。いっぱい言われると(先生もいっぱい言いたいことあるんだろうな(笑))ついていけないからね。

自分の反省。

△ Sweet way, Aprilは次回イントロ作っていこう。

△ 少なくとも適合するメジャースケールは把握しよう。コードとスケールを把握すれば百戦危うからず、とまでは行かないけれど。

2018年3月16日金曜日

山下洋輔『[新編]風雲ジャズ帖』(平凡社ライブラリー)


今週末はジャムセッションだ。大丈夫かな(笑)

練習に自信を失っているのは春が近づいたからか、それともジャムセッション練習が近づいたからか。

僕にとって春は憂鬱な季節だ。

昔の恋人との悲しい別れを思い出すからだ。というのは嘘。そんなシャレた記憶があるわけじゃない。ただ単に毎年憂鬱になる。プレ五月病みたいなものだろう。気候が生ぬるくなった。ああまた春が来たか・・・なんて暗い気分になるわけ。我ながら不思議なもんだ。

さてさて気を取り直していこう。本日やらかした仕事のミスは何とかリカバったし(同僚のチェック結果も「問題なさそうですね」)何はともあれ二週間は練習はしてきたんだから、二週間前より今の方が上手くなっているのは客観的事実なのだ!(なのだ!)

本日は「The Unique Thelonious Monk」を聴きながらの更新だ。


山下洋輔の「風雲ジャズ帖」。読みながら記憶が蘇った。昔、文庫で持って愛読していたのだ。何度も読み返したものだ。新潮文庫だったかな。

文章がパワフルでリズミカル。ジャズマン!って感じ。こんな文章、Webではまずお目にかかれない。読みながら、時代が違うよなあと思った。学生運動真っ盛りの時代かな。東京の殺伐とした雰囲気が伝わってくる。バカやったもの勝ちだったのかもしれない。粗にして野だが卑ではない、というやつか。なんとなく羨ましい気がした。それから当時の「フリージャズ」メンの破壊的な生活が垣間見えて面白い。山下洋輔は今どうしてるのかなとググってみたら、今も精力的に活動されているとのことでこれは嬉しい。そういえば学生時代、この人のソロコンサートに行ったなあ。ボレロは流石だった。ブツブツ。

ああ。何だか過去の記憶に囚われてしまって投稿の落とし前がつけられそうにない。よってこれにておしまいだ!

2018年3月15日木曜日

練習が楽しくないのは珍しいことじゃない


ここ数日間、練習にモチベーションが上がらない。人間だもの。

こういう時は基礎練がありがたい。
スケールを12Key。コードを12Key。無心で練習だ。
ピアノを弾くのが楽しい時は「早く基礎練終わらねーかな」と思いながらやってる。早く遊び弾きとかアドリブ練習に進みたいからだ。
でも練習が”かったるい”日はかえって基礎練に集中できる。これさえやればとりあえずはノルマをこなした。って自己満足をとっとと手に入れたいからね。

というわけで練習サボりつつブログ書いてるわけ。少し脱線してお酒の話だ。

覚えている限り、つまり少なくとも10年以上ほぼ毎晩、日本酒換算で3〜5合は飲んできた。下手すればアル中だよな。という自覚もあったくらいだ。

それが今年の2月末からほとんど酒を飲まなくなった。

「あ。今日酒飲みたくないや」という日が突如として出現したのだ。その特異日以来、家では飲まない日が続いた。外飲みイベントでしこたま飲んだ日を挟んで、翌日から相変わらず酒を飲まない日が続いた。

昨日はふと「酒も適量なら体にいいというし、適量を日常生活に組み込めるならそれも良いかな」と思って、芋焼酎を1合弱、ナイトキャップとしてクイッと飲み干してみた。(禁酒とか断酒を意図的にやったわけじゃないから芋焼酎とウィスキー(サントリーリザーブ)が微妙に残ってるわけ)

特に美味いとも思わなかったし、寝つきが良くなるわけでも、睡眠の質が上がるわけでもなかった。翌日スッキリすることもなくてね。別に悪いことはないけれど(ちょっと精神的に不健全になった?疑惑はあるけど)、何のいいこともないな。という結論に至ってしまった。酒いらないじゃん。

酒飲みながらジャズ聴くってのも何だか言葉の上ではいい感じだけれど、ベースやらソロやらコンピングの音をできるだけ聴き取りたいから、酩酊してるよりシラフの方が都合が良い。そして集中して聴いてると酒に頼らない健全な陶酔感が得られる。

ジャズに真面目に取り組み始めてから家で飲む意義がなくなってしまったわけだ。人生100年時代を生きてる僕にとっては良い変化じゃないかな。というわけで今日もシラフ。きっとあしたは快調だ。

2018年3月13日火曜日

自由になれた気がした1−5(抜き)の夜〜♪


タイトルは尾崎の「15の夜」のシャレなんだけど同世代(から少し上)にしか通じないよな。うーん。参った。というほどのことでもないけれど。

さて、本題。ビバップ以降、ピアノコンピングで1−5を抜く技法があるとのことだ。3度はメジャー・マイナーを決める大事な音だし、7度もナチュラルとフラットでは性格が全然違う。この二つを出しておけばコードの肝となる響はOKだぜ。1−5はベースに任せればいいじゃん。という発想。

なるほど、と思ってこれまで1−5抜きのコード練習にトライしてみたことはあったのだけど、これがなんとも難しい。

左手に1ー3ー5ー7だの5−7−1ー3だのが染み付いてしまっている。「え?今さら1−5を抜け?そいつぁ勘弁して下さいよ、旦那」という左手の声が聞こえてくる。3−7だけだといまいち落ち着かない響きにもなる。練習が定着しなかった。

それが最近、左手と右手を使ってやれOpen VoicingだのClosedだの試し始めたら(まだルーチンの練習には組み込めない)1−5抜きの型はどうしたって避けて通れない。仕方なく?弾いているうちに1−5抜きの面白さが分かってきた。

1−3−5ー7全部弾くのより、断然アドリブが自由になるのだ。1−3−5ー7弾いてしまうと、もう流れが決まってしまう感がある。逃げ場がない。ドンピシャのメジャースケール弾けよ?でもルートとか5度は慎重に使えよ?つまらんぞ?ん?という強烈なプレッシャーがある。

それを3−7だけで弾いてると「あ、なんでもいいっすよ。ドリアン、リディアン、ミクソリディアン、オルタード、なんでも行っちゃってください」みたいな雰囲気になるのだ。アドリブの合いの手としても使いやすい。

3−7弾くのはどうやらブレークスルーになりそうだぞ?という予感がある。これは何としても練習に組み込まねばなるまい。うん。


2018年3月12日月曜日

Jazzって高い趣味かな?


ちょっと振り返ってみた。

まずは楽器への初期投資が10万〜かな。

レッスン代。月に10,000円くらい?僕の場合半独学なので固定費的なレッスン代はかからないけどね。ジャムセッションの参加代が月に5,000円〜10,000円くらいかな。

教則本、楽譜代。本能の赴くままに買ってると大変だから、何とか理性で「楽譜買ったからといって上手くはならないんだぞ。そもそも弾く能力と時間があるのか?」と自分を抑えて、それでも年に5、6千円は買ってしまうかなあ。

CD代。図書館で探せば「これが無料でいいのか?」ってレベルで名盤が聴けてしまう。Youtubeも駆使すれば無料なんだけど、ここは逆にお金を使いたいところ。

あとはコンサートかな。これは贅沢品だよね。ブルーノート東京なんかに足繁く通ったりしたら大変だ。僕はさほど熱心にコンサートに通うタイプではなくて、年に1回行くかどうか(行かない方が多い)なのでノーカン。

ということは、初期投資は無視したとして、月に1〜3万くらい、というのが一般論かな。人によって幅はあるだろう。

僕の場合、今年に入ってからJazz関連で使ったお金は月に1万数千円前後だった(実績)。大人の趣味としては悪くないんじゃないかな。ちょっといいバーでカクテル3杯飲んだら6千円とられるんだから。あはは。

おっと、今回はなんだか生々しい投稿になってしまったな。どうしてこんなことを書いたかというと、本日、Boseのノイズキャンセリングイヤホンが凄く欲しくなってしまったのを、理性で押しとどめたからさ。

小遣い制のオトウサンはハイエンドオーディオには手を出しちゃダメだね。Boseのイヤホンがゆーてハイエンドか分からないけど。

買ったもの1